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初国内フライト

今日から4日間、ラスベガスで世界最大の家電見本市CES(Consumer Electronics Show)2006が開かれる。 そこで次世代DVD規格Blu-ray Discのブースで説明員の仕事をすることになっている。
同じ持ち場を上司と二人受け持つのだが、彼が前日入りしているので、僕は重役出勤で当日移動、午後から参加。 ま、僕は大して重要じゃないってだけなんだけど・・・笑

初めは、空港までタクシーで行こうかと思ったが、少し車の運転に慣れてきた妻に帰り道だけ任して、行きは自分で運転することにした。 その方がタクシーが遅れて困るような事にもならずにすむ。ちなみに、彼女は、僕の厳しくも的確な指導により、昨日、見事一回で運転試験をパスしたところ。おめでとう~。

平日の朝は、片側5車線、6車線あるようなフリーウエイでも渋滞になる。 空港行きに使うI-405フリーウエイの渋滞は、特にひどい。飛行機に遅れるわけには行かないので、下道で行くつもりで朝起きたのだが、ふとインターネットで交通情報を調べられることに気づいて、見てみてると使いたい区間はそれほどひどい渋滞ではなかった。 もう9時近かったので渋滞も一段落したらしい。 急遽フリーウエイで行くことに変えたところ、空港手前で少し渋滞した程度で予定通り到着。 

実は、アメリカの国内線に乗るのは今回が初めて。 しかも一人なので少しだけ不安。
チェックインは昨日インターネットでしておいたが、荷物のチェックインは当日しなければならず、結局当日チェックインと同じ手間を取らされてしまった(昨日わざわざ印刷までしたのに・・・笑)。 まあ、それもATMで出金するより楽な電子チェックインで荷物もチェックを待たずに渡して終わりだったので、結局予想よりは遙かに簡単にチェックインできた。 チェックインが終わってセキュリティチェックを受けに行こうとすると、何故か案内の矢印は建物の外に向いている。。? とりあえず従って外に出ると、すぐ隣に入り口があるのだが、その前に最後部が見えないほど長い列がある。 これに並ぶのか??と一瞬思ったが、あまりに長いので何か別のものだろうと横を抜けて入ろうとして注意されてしまった・・・笑。 いや、でも本当にこれは長すぎ。 その証拠に、並んでみてたら、アメリカ人も僕と同じミスをして注意されてたし、並ぶ人にセキュリティのための列かどうか聞いて、それだと知ると、(表現はいろいろあるけど)マジ??と口を揃えていた。

しばらく時間があったので、ラスベガスの空港についてから昼ご飯を食べる時間がたぶん取れないだろうことを見越して、スターバックスで軽食を取る。 まあ、後は国際線と変わらないのだが、一点違うのは、昨日自分で印刷したチケットには、ゲート番号も席番号も書かれていないこと。 とりあえず航空会社の案内係に番号を聞いて、ゲートに向かう。 向かう途中、掲示板に便名毎の搭乗ゲートや状況が表示されていたことに気づく。 僕が乗る便は30分遅れになっている・・・。 取り合えず搭乗ゲートの近くで座って待つが、困ったことにその周りにはさっき見たような掲示板がない。 しかも僕が使う予定のゲートの電光掲示板はどうも壊れているっぽい怪しい表示をしている。 ときどきアナウンスが流れるのだが、かなり適当に一回だけ流れるので、自信を持って聞き取ることは出来ない・・・ (はぁ、もう半年以上いるのに、何やってんだオレは。。。 ま、英語に触れる機会少ないからな。 って、ナゼ???(笑)) 

こういうときは直接聞くのが一番なので、航空会社の案内係に聞いてみる。 すると定刻どおりで飛ぶという。 定刻まであと10分なのに、ゲートが開いた気配もなくとても信じられない。 再度オウム返し的に聞きなおすが、「出るって言ってるじゃない」的な返答にちょっとむかつく。 だめだ、この手の人間から真実を聞きだすのは無理だ (^^;)。 どうせ間違っていても適当に言い訳するだけで改める気のないタイプだ。 

というわけで、周りにいる同じ便の乗ると思われる乗客に聞いてみると、やはり遅れて出るとアナウンスがあったという。 まだ時間があるので、少し離れたところにある席に座って待つ。 実はこのあと、アナウンスを聞き逃して危うく乗り損ねるところだったのだが、またもあちこちの乗客に話を聞いて事なきを得たのだった。 でもそれより予想外だったのは、席が自由席だったこと。 アメリカの国内線は日本の新幹線より気軽な乗り物ということなのか?
ces01.jpg


ラスベガス空港に着き、シャトルバスでレンタカーの営業所に向かう。 予約確認メールによれば面白いシステムをとっているらしい。 予約したクラスの車の中から好きなのを選んで乗り、駐車場の出口で手続きをすればよい。 銀行のATMすらドライブスルーになっているこの国らしいシステムだ。 事前の車の状態のチェックなどはないことになるが、まあ、この国の人は多少の傷や凹みは気にしないのだろう。 が、面白がっている場合じゃなく、もう一つのこの国らしさを思い知らされることになった。 予約したクラスの車が一台もない・・・。 選ぶ以前の話だろっ(笑)。
ces02.jpg


何だかんだで予定より随分遅れて、CES会場に着き、入場許可証を受け取りに行くと、「登録されていない」と言われる・・・ 今日は厄日だ(笑)。
名刺を見せると、その場で作ってくれたのでよかったが、後で気づくと、Ryan Eiichiになっていた。・・・両方ファーストネームなんですが。。。 



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  1. 2006/01/05(木)|
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