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Christmass Illumination でTVデビュー?

2ヶ月分の更新をすっ飛ばして、久しぶりの旬ネタ。
現地人の同僚から近所にある有名なクリスマス・イルミネーションを教えてもらった。 場所は会社から車で5分の南トーランス。 WEBで調べると観光ツアーまで組まれているらしい! これは行かねば。
  
アメリカ人は、自宅にさまざまなデコレーションをするのが好きらしい。 L.A.以外はよく知らないが、夏ごろ1ヶ月くらい一緒に仕事をしたコロラド出身のMattも、日曜大工が大好きで、20年かけてようやく自分の理想の家に近いづいてきたと嬉しそうにたくさん写真を見せてくれた。 きっとどこの州でも似たようなものなのだろう。

ここトーランスは、経済的に余裕のある人が多くすんでいることと関係してかハロウィンのときもクリスマスのときも相当気合の入ったイルミネーションをした家をあちこちに見ることができる。 中でも、トーランスの南、PCHとProspectが交差する辺りでは、街路樹にもイルミネーションが施され、他とは一線を画する美しさだという。

今朝から海風が強く、ニュースはビーチが閉鎖されたと報じている。 そのせいで海の香りとともに薄い霧が流れてきているのが気になるが、まさにフォギーな景色も一興と出かけることにした。 会場に着くと、時間が早いせいか、昨日、軽く下見に来たときよりもずっと車が少なくて良い感じ。 あの程度の霧(もや)は暗くなってしまえば影響ないようだ。 一帯は数ブロック四方に渡って街路樹に電飾が掛けられ、各家々が思い思いに見事な装飾を見せている。

街路樹のイルミネーションはこんな感じ。
20051223020411.jpg

個人宅とは思えないような装飾が続く。
屋根から垂れ下がっている、流行の電飾「ぞろぞろ」は5m、
ランプ200個で10ドル、消費電力50Wくらい。
日本で流行のLEDはまだ珍しい。
20051223015450.jpg

ここでは降らない雪がテーマ。
20051223015602.jpg

巨大なスノーマンとトナカイたち。
20051223015434.jpg

写真では分からないが、風船の中では雪が舞っていた。
20051223015610.jpg

なぜ汽車?と思いきや、ちゃんとプレゼントを積んでいた。
20051223015640.jpg



~ 勝手に選ぶベスト3 ~
第三位、もっともゴージャスなイルミネーション。
天使、プレゼント、もみの木などクリスマスの要素をたっぷり並べて、
流行のぞろぞろもふんだんに使っている。
それ以前に家が大きすぎて、1フレームでは迫力が伝わらず。。
20051223015648.jpg

第二位、イエスの誕生を描いた本格派。
ライティングにまでこだわった立体的な装飾は、他とは少し
違う雰囲気を醸していました。写真では暗くて分からないが、
ロバか牛か馬かそのあたりの動物の置物がやたらリアルでした。
20051223015620.jpg


第一位、素材を活かした雪国のクリスマス。
街路樹の光や、芝生の緑、建物の白を上手く利用したバランスの良い
装飾が見事。 ツリーやプレゼント箱のデザインもシンプルで、
かわいらしさで統一されていました。
20051223015630.jpg



会場は、クリスマス休暇直前ということもあってか、家族連れや子供達が多く、和やかな雰囲気。 トナカイの角と鼻をつけた女の子の一行が道行く人に「メリークリスマス!」と声を掛けながら練り歩いていたり、スケボーやローラースケートで辺りを回り続けている男のことたちがいたり。 そんな中小さな事件発生・・・

観覧車を置いている家があったので、携帯型の三脚を立てて構図を考えていると、脇からやたらと強い光が射してきた。 車のヘッドライトではありえない方向に、目を向けると、さっきからそこら辺をウロウロしていたTVカメラがこちらを(というか僕を)向いているではないか。。。 確かに三脚立ててる人は他に見なかったな・・・
撮られていることは分かりつつも、邪魔した?ってなそぶりを見せると、「気にせず撮ってて」といわれる。 そらぁ、気になるだろ~!

おかげで気もそぞろに、いつにも増して中途半端な写真・・・
てか、冷静に見たら、この家、どんだけでかいねん!
20051223015656.jpg

家の前で、お手製のクッキーを売っていた親子を撮るカメラマン。
ちなみにクッキーは1個¢50。 アメリカらしい甘くてサクサク感の
ないものだったが、雰囲気と空腹感が美味しく食べさせてくれました。
20051223015706.jpg

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  1. 2005/12/22(木)|
  2. アメリカ観光
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

ロサンゼルス便りのMikiです♪

わー、ホントだ。こんなエリアがあったんですね?知らなかった!!うちの方(West LA)の住宅街は、外国人が多いからか、小さい子供のいる家庭が少ないからか、飾りつけをしている家はほとんどないんです;素敵な情報ありがとうございました。機会があったら見に行ってみたいと思います。
  1. 2005/12/24(土) 20:54:15 |
  2. URL |
  3. Miki #-
  4. [ 編集]

おぉ!さすが本場!と思います。
でも、エリアによっては飾りつけほとんどないっていうところもあるんですねぇ。

日本もこのごろ飾り付けや舗道のイルミネーションは増えましたね。きれいです!
うちはできませんけど、私は昨日和歌山でクリスマスいっぱい感じてきました。

私は冬空の星の美しさも大好きです。
  1. 2005/12/24(土) 21:39:04 |
  2. URL |
  3. nori #-
  4. [ 編集]

宗教とクリスマス

Mikiさん、ようこそ。 
そうですね。 子供の多いところは、やっぱりこういうのが多いですね。 機会があれば是非!

noriさん、各家庭、各エリアの宗教の違いというか、宗教の重みが日本とはまるで違うので、その影響がこの時期には良く見えますね。 表現もMerry ChristmassではなくてHappy holidaysというのが一般になりつつあります。 でも、ローマ法王は憂いてはいましたが、キリスト教徒のクリスマスの祝い方も本来のものからは大きくずれてきているので、イエスではなくてサンタを主人公に置いて、宗教とは切り離して皆で楽しんだらいいのにと、僕は思っています。 

さっき見ていたコメディ番組での一場面。 コメディアンが客席に向かって、「ここにはユダヤ人だっているんだし、メリークリスマスなんて知ったこっちゃね-よな!」と賛同を取ると、見るからにユダヤ系の若者が歓喜するのが映し出される。 続けて、コメディアンが、「でもクリスマスセールは行くんだっけ??」と問いかけて爆笑を取っていました。 そんな良い塩梅の自己矛盾を僕は嫌いではありません。 それが無かったら、科学者が信仰を持ち続けるのは不可能でしょう。

「うちはできませんけど」ってのは、もちろん良くわかりますよ(^^)。
  1. 2005/12/25(日) 14:58:54 |
  2. URL |
  3. a1 #aIcUnOeo
  4. [ 編集]

結局やりました

やっぱりね~、ということで一応クリスマスやりました。
私も宗教ってのはなんでもALL WELCOMEであるべきと思ってるので仏教徒でありながらもあんまりこだわりないんです。
ドバイではイスラム教徒を間近に見たし、bali島にはバリヒンドゥーが深く根付いてて、すごくいいところですよ。
複雑そうなのはむしろ夫の方。
料理も「おいしい?」って聞いても「う~ん」で、ケーキ選ぶときも「どれでもいい」って言うんですよ。自分で食べるんだからさぁって選ばせましたけど。
前にシカゴのキリスト教徒と京都観光をしました。とてもうれしそうにしてたけど、清水寺のお水だけは頑なに飲みませんでした。
キリスト誕生の日を祝うっていいじゃない!って思います。だって、命の誕生ってすばらしいことだと思うから!
  1. 2005/12/25(日) 21:34:06 |
  2. URL |
  3. nori #cmTY1M5o
  4. [ 編集]

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