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Thai Aiways - 長時間フライト対策

thai airways初めての子供が生まれて2ヶ月。
仕事を何とかして、ようやく会い行きます。

今回使ったのはThai Airways。
ロサンゼルス-関空直行便があるのは、JAL、Thai、Americanくらいらしいが、タイ航空が一番安かった(往復税込み$636)のでこれに決定。もっとも、このトラブルの異常な多さをみれば、もし安くてもJALに乗る気はしないが・・・
実は、まともに時差のでるところに行くのはまだ2回目。春に渡米したのが初めてだったのだが、そのときは赴任ということでビジネスを使わせてもらった。それでも10時間のフライトはずいぶん疲れた。

もちろん、今回はエコノミー。さらに米国発の場合は偏西風のおかげでフライト時間は12時間とさらに長くなる。できるかぎりの備えをしておこうと、前回のフライトを振り返ると、疲れたというよりは退屈でしかたがなかったというのが正しい。そこで、退屈しないよう、空港でバイク雑誌2冊と科学情報誌1冊を買い込んだ。文字ばかりでは疲れるだろうと、ノートPCにも「マスターキートン全巻」を入れておいた。

さらに、今度は席も狭いだろうから、なるべく広いところにするためチェックインのときに非常出口の列にしてもらおうと、ちょっと早めにチェックイン。が、英語に苦戦したあげくに、敗北・・。
ま、結局席がなかったので英語のせいではないのだけど、なるべく非常口の近くにしてやると言われて、非常出口の2列前の席をもらったところからすると、「なるべく広い席が良い」と言った僕の意図は理解されていなかった模様・・・。

そんなこんなで、搭乗までずいぶん時間があるので、コーヒーを飲みながらさっき買った雑誌を読む。どの雑誌も大体予想通りの内容なので、理解はできるのだが、ほんとに見たこともない単語がたくさん出てくるのにショックを受ける。日常生活だと、「ああ、これ昔覚えたなぁ、でも思い出せないなぁ」って感じで知らない単語は少ない(結局意味は分かんないんだけどね・・)。

搭乗が終わりかけて人の列が短くなったところで、飛行機に乗り込む(話は逸れるが、なんで皆あんなに長い列に並んでまで早く乗りたがるのだろうか?)。こっちの人は半端じゃなく横に広い人がいるので、隣の人が普通の人だと良いなと思いつつ自分の席を探す。

すると運が良いことに、隣は7、8歳のインド人(系)の女の子。アメリカの子供は侮れない大きさの場合があるが(笑)、その問題もなく、おとなしくぬり絵をして隣のお母さんに見せていのがかわいい。僕も娘もぬりえとかするのかなと想像してみたりする。

離陸してほどなく、スチュワーデスがやってきて日本語で話しかけられた(日本人バレバレか・・)。僕は窓側に座っていたのだが、隣の子のお母さんが妊娠しているので、僕が席を離れるときに立たなくても良いように僕の席を空けてほしいとのこと。そのお母さんはサリーっぽい服を着ていたのもあって全然妊婦とは気づかなかった(それに、アメリカ人(他の国のルーツを持っていても)は女の人もおなかが出てる人が多くてわかりにくいんだよね・・笑)。

もちろん快諾して席を立とうとすると、そのお母さんが気を使って止めてくれたので、「僕はどこの席でもいいし、僕にも最近子供が生まれたばかりで大変さがわかるよ。これから初めて会いに行くんだ。元気な赤ちゃんが生まれると良いね」と返して席を立ちながら、(ちょっとは英語にもなれてきたかな)とチェックインで大敗した自分を慰めた(笑)。

すると、案内されたのは、ラッキーなことに隣が空席の通路側の席。ほぼ満席なのによく空いてたなと思いつつ。席に着く。この妊婦への配慮から、タイ航空の評価は一気に◎。

さっき買った雑誌を読んでいるとほどなく、食事が運ばれてきた。おお、タイ料理だ。大した料理ではないが、素朴でチープな感じのアジア料理を僕は好きなので美味しく食べることができた。

その後はひたすら長いフライトが続くわけだが、前回の、寝ようとするのに寝れずに退屈で疲れるといった経験を生かして、今回は、無理に寝ようとせずに何かをして過ごす作戦が功を奏してあまり疲れることはなかった。ただ、英語の雑誌だとやっぱりちょっとリラックスしにくいのと、雑誌の読みすぎで目が疲れたのが次への課題。英語の雑誌は特に字が小さいんだよね(英語のWebサイトも字が小さいと思いませんか?)。
ま、英語と文字にうんざりしてからは、マスターキートンに助けられたので、作戦勝ちしたことにする。
でも帰りの便では、日本語の雑誌を買おうと心に決めた。

半年振りの日本は確かに湿度が高く感じられたけど、雨上がりだったことも考えれば、みなが言うほどではないかも。
それより、まず思ったのは、皆細い。やせている僕が言うのもなんだが、棒みたいで折れそうだ。もうひとつ、一見キレイな女の人が多い・・・一見は余計か(笑)?。きっとニューヨークとか行けば全然違うんだろうけど、ロサンゼルスで普通に見かけるひとは、一割未満のすごくスタイルの良い人を除けば、服装も体型も化粧も全然なので新鮮に見えました。
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  1. 2005/09/16(金)|
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