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真夜中の格闘

木曜に念願のバイクを手に入れて、一日後の金曜日(昨日)のこと。

バイクに乗るのに必要なのは、次の二つ。
 1.カリフォルニアの免許
 2.保険


1については、車の免許と同じように、カリフォルニアでは住民となった時点から10日以内にカリフォルニアの免許を取らなければならない。ただ、前にも書いたが、この辺はちょっとあいまいで、国際めんきょでもある程度は、なんとかなりそうなところでもある。
2は、最低レベルのものが日本の自賠責のように義務付けられている。日本と違うのは、保険が任意保険と分かれているわけではなくて、通常、任意で同じ保険の補償額を増額する形をとる。

とりあえず、1を取るには少し勉強が必要なので、保険の金額を調べようと、朝、会社に着くとすぐに、バイクに乗っている現地のエンジニアにお勧めの会社を聞いてみる。彼にいくつか会社を教えてもらった後、こんなプランだと大体いくらくらいになるかなと聞くと、「電話して聞いてみてあげるよ」と彼の使っている保険会社に電話してくれた。英語の電話はまだかなり敷居が高いので、狙い通りの彼の行動にしめしめと思いつつ、隣で聞いている。と、「はい、後は細かい条件とかだから直接聞いたほうが良いよ」と受話器を渡されてしまった。安心しきっていただけによけにピンチに陥ってしまった。

とは言え、隣にネイティブがいるのは心強いもので、なんとか見積もりを取ることができた。こちらの保険は日本とは大分考え方が違うようで、日本で当たり前のようにつけていた対人や対物の無制限はなく、自分の怪我への保障もほとんどつけない。彼の話では、無制限なんか引き受けたら会社がつぶれるし、怪我はそもそも健康保険に入っているから二重に入る必要ないということらしい。確かに、以前、会社にお任せのプランで中身も確認せずに入った車の保険内容も、対人も無制限ではなく、自分の怪我も数百万程度の保障になっていた。

そして、彼の話では、アメリカではバイクに乗る人が少ないので、バイク保険の料金が各社横並びになるほど競争が進んでないらしい。いくつか見積もりを取って比較した方が良いとのことなので、他の会社にも電話・・ではなくて、WEBで見積もりが取れるところで見積もり請求をしてみた(弱・・)。いくつかの会社をみたところ、PROGRESSIVEが、かなり細かく条件設定ができる分、安く上げらることが分かった。ここで、WEBで申し込めば、明日からもうバイクに乗れる!!(って、厳密には無免許かもしれないけど・・)

しかし、いくつか聞かないと分からない項目があった。一番重要なのは、運転歴。日本での10年の運転歴が有効だとすると、保険料がなんと半額になる。でも下手にこれを入れて、嘘をついているから保険が支払われないとかでは意味がない。

時間はもう夜中の2時過ぎ。
だが、WEBサイトをよく見ると、事故時の連絡だけではなく、保険の問い合わせも24時間受け付けている!しかし、それ以上に問題なのは、悲しいことに僕の英語力。。
しかしながら、それをも上回ったのが、バイクに乗りたい衝動だった。結局、あれこれと3回も電話して、全ての疑問を解消して、申し込み完了!やはり、やらなきゃいけなくなれば、人間はできるものだと再確認した瞬間でした。ちなみに、「Have a nice morning」と言われたのは初めてでした。
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  1. 2005/06/18(土)|
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