大都会L.A.は、意外にも野生動物にあふれている。 前にも書いたが、リスやスカンク、クジャクにオポッサムと日本ではなかなかお目にかかれない顔ぶれに出会える。 そして海の仲間達も負けてはいない。 今回は、去年行きそびれたホエール・ウォッチングに行ってきた。。。
平和な日曜の海
と思いきや、今出た海岸から黒煙が・・
大丈夫か? 帰ってこれるのか??(笑)
しばらく走ると、「10時方向にイルカが・・」の放送。
よく海面を見ていると、少しはなれたところにイルカが一匹。
みんな、ざわざわとカメラを構えたりしていたが、
この距離で海面に出た瞬間を捉えるのはむずかしい。。
というわけで、次に備えて、海面にカメラを向けて
露出やフォーカスを調整しておく。
すると、今度は「12時の方向にイルカの群れ・・・」
遠くの海面に、すごい数の水しぶきがみえる。。
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あそこに近づけたら、すごいことになるぞ。。。
船の上の人たちは皆こう考えていたに違いない
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そして船はみるみる近づいていく
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船って速いんだ・・と感心している内に、
気づけば、イルカの群れの中に!
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周りには数百匹のイルカたち。まさにイルカ祭り(笑)
想像もしなかった光景に、誰もが、口を揃えて、
「こんなの見たことがない(もちろん英語・・)」
なるほど、息継ぎだったのか。。
この距離の大迫力。
これが普通だと思ったら間違いだぞ・・・
親子イルカはどれも寄り添って泳いでました。
現実離れした20分間が過ぎたあとの静けさの中、
もう大満足で帰る気になっていたところ、
「2時の方向に、クジラの潮が・・」
と聞いて、クジラを見に来たことを思い出す(笑)。
確かに数分おきに潮が上がるのが見える。
どうも数頭のクジラがいるらしい。
神業で(笑)捕らえたクジラ
結局、クジラは遠くからしか見られなかったが、
それでも見れただけでもラッキーかも。
いや、それよりなにより、今日はイルカの日だ。
と、皆大満足で帰り路についた(^^)。
すっかり雲に隠れていた太陽
遠くに見えるのは、別のホエール・ウォッチ船
この頃になると、結構寒くなってきた。
帰りは追い風なので、まだマシだが、
冬の寒い日にこれを向かい風で受けたら
確かに半端じゃなく寒いに違いない。。
船もほとんど揺れなかったし、運がよかったみたい。
ミリオネア達が住む、パロスバルデス
レドンドにはアシカもいます
ペリカンだっています
正真正銘のホエール・ウォッチャー(笑)
見れなかった場合は、再チャレンジのチケットをくれるそうです。
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