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ヨセミテ4日目 巨木の森

P1060164.jpg今日も抜けるような青空(少なくとも、バレー内は・・・)。
せっかくのアワニーなので今朝は、ホテルでゆっくり過ごす予定。
まずは、レストランで朝のバフェ。
   


朝のアワニー。 
針葉樹と花崗岩の壁しか見えないひっそりとしたところがよい。
P1060073.jpg

思ってたよりずっと大きかったレストラン。
P1060029.jpg

オムレツは、お好みの具でその場で作ってくれる。
アメリカらしい、しっかり焼いたオムレツだが、雰囲気が美味しくしてくれる。
P1060021.jpg P1060039.jpg

食後もゆっくり、まわりを見て周る。
この巨大なリビングもほぼ一人(家族)占め。
P1060016.jpg

原住民たちの工芸品も展示されている。
彼らのことを考えると、複雑な気分です。
P1060059.jpg

その後、建物の外に出て散策。
P1060077.jpg

少し歩くと、ヨセミテ滝も良く見えて、立地の良さを感じさせる。
ぐるっと歩いてホテルに帰ろうとすると、さっきまでは動いてい
なかったスプリンクラーが行く手を阻んでいる。。。。
別の道にすると随分遠回りなので、強行突破するが、
これが、なかなか避け切れない・・・ 結構、濡れました(笑)
P1060093.jpg


昼頃までのんびりホテルを満喫してチェックアウト。
--------------------------

明日は、早起きしてちょっと遠い(4時間はかかるはず)モノレイクに向かう予定なので、最期のヨセミテバレー内をざっと一回り。 そのままランチを買って、昨日行き損ねた巨木の森、マリポサ・グローブに向かう。

マリポサグローブでは、トラムツアーに参加。
はじめは歩いていこうか迷っていたのだが、決め手は、日本語の音声ガイドがあったこと。 おかげで、今じゃ、えせジャイアントセコイヤ博士(笑)

ヘッドホンと受信機を渡される。

P1060193.jpg
英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、日本語を選べるスグレモノ!

ジャイアントセコイアは、世界一大きい木だが、世界一高い木ではない。
確かに周りの木々と同じくらいの高さだが(とは言っても80mくらいと、
高さも半端ではない)、太さがまるで違う。 周りにあるバレーないでも
よく見る木々も、昨日までなら、高くて太い幹の木だったのだが、
ジャイアントセコイアを見た後では、なんて細い木なのだろうと思えてしまう。

これまた、写真じゃ・・・、だが(笑)、
高さは20階建ての建物くらい。
P1060149.jpg
枝葉のつき方も独特。

この幹は、なんと直径71メートル!!!
P1060163.jpg
ウソ。いくらなんでもそれはない(笑)

セコイアは火事に強く、これだけ焼けても生き残る。
穴の間は車が通れるほどの幅がある(これはホント)
P1060138.jpg


こちらはカリフォルニア・トンネルツリー。
ここにつく頃には、セコイアの大きさに慣れてしまって、あまり感動が・・・笑
P1060176.jpg P1060177.jpg


この木はもちろん生きていて、トンネルの中には赤い樹液がみえる。
セコイアの血のようにも涙のようにも映る。
P1060184.jpg
ちなみに、この穴が開けられたのは100年以上昔の話。

途中、野生の鹿にも出会いました。
P1060165.jpg


結局、熊には出会わないヨセミテ旅行でした(ちょっと残念)。

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  1. 2006/06/14(水)|
  2. アメリカ観光
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11
<<ヨセミテ出発、サンフランシスコへ | ホーム | ヨセミテ3日目 バレー満喫>>

コメント

すごいスケール

あぁ~やっぱり、スケールが大きいですね。
圧倒されます。

そして、工芸品見て、とても懐かしい気分になりました。
それ・・・、bali島のアトゥという工芸に、似ている気がします。
BALIにも昔ながらの原住民の村があって、伝統工芸は、貴重な財産です。
  1. 2006/06/26(月) 08:16:25 |
  2. URL |
  3. nori #cmTY1M5o
  4. [ 編集]

工芸品など、昔からの文化の共通点って面白いですね。 そういう勉強が出来るゆとりがほしいですね。
  1. 2006/06/27(火) 00:06:11 |
  2. URL |
  3. a1 #-
  4. [ 編集]

ヨセミテ情報求む!

Ryanさん、
八月第二週にヨセミテに行きます。そして宿泊地はなんとCedar Lodgeです。このロッジ、いかがでしたか?Merced Riverが見える部屋とそうでないのでは景観が違うとは思いますが…。一番気になっていたのは土砂崩れ。でも、Ryanさんのレポートでその影響は無いとの事、安心しました。ただ、帰りに140を抜けてバークレー・サンフランシスコへ回ろうと思っていたので、ちょっとがっかり。でもまあ山道だけど120があるから良しとします。
ヨセミテバレーで2時間のトラムツアーに入ろうと思っているのですが、それは乗りましたか?マリポーサのトラムは考えていないのですが、1時間のツアー、どうでしたか?
アワニーでの朝食はどうでしたか?ビュッフェスタイルですか?ディナーはどこで食べましたか?また、お薦めは?
8月は滝も枯れているところが多いと聞いています。でもまあ、水量が落ちている方が、僕と息子にとっては好都合。プレイステーション、じゃなかった…フライフィッシング(しつこい?)とハイキングが今回の目的なので…。水量が多いと釣れないし、体重の軽い息子は流されてしまうので…。
いろいろアドバイス頂けたら幸いです。
  1. 2006/07/13(木) 09:41:25 |
  2. URL |
  3. Alex #-
  4. [ 編集]

ヨセミテへなちょこ情報局


Cedar Lodgeは、特別何かが良いわけではありませんが、あのロケーションにしてはしっかりしたレストランがあって、車もロッジのすぐ側にとめられて、スタッフの感じも良くて、値段もお手ごろ。 全体的にみると、オススメできるロッジです。
僕が今度行くとしたら、Cedarメインで、泊まったことのないヨセミテロッジと組み合わせると思います。

バレーのトラムは乗りませんでした。 少し気にはなったのですが、平日に行ったおかげもあってか、自分の車を停めるスペースに困らなかったので、自分でイロイロみて回りました。 その時に何度か走っているをみましたが、屋根のないトラムで初めにバレー内を回るのも良さそうでしたよ。 ただ、影がないので8月だと暑いかも知れませんね。
マリポサのトラムは、短い時間で周るには、とても有効だと思います。 一通り解説が聞けるもの良いです。 少し時間を掛けて、トレッキングをする場合にも、片道だけトラムにすれば、全部歩くよりも遠くまで行けて良いと思いますよ。

アワニーの朝食は、バフェです。 標準レベル(値段勝負じゃないところの・・)の朝食バフェですが、天井が高く、きれいな庭からの光の入るロケーションが良く、気持ちよく朝の時間を過ごせました。
ディナーはドレスコードが面倒だったので、ヨセミテロッジに行きました。 ここも街中にある普通のレストラン並ですが、十分美味しかったです(この辺で言うと、味は、Claim Jumperくらいの感じ)。

それにしても、あの大自然の中でのフライ、良いですね~ A River Runs Through Itの世界みたい。
  1. 2006/07/14(金) 00:41:55 |
  2. URL |
  3. a1 #-
  4. [ 編集]

貴重な情報、ありがとう!

いや~、やっぱり実際に行った人の意見は貴重ですね。ありがたく参考にさせて頂きます。
僕もドレスコードが面倒で、ヨセミテロッジでのディナーを考えているのですが、どういう雰囲気ですか?クレイム・ジャンパーみたいにワイワイ・ガヤガヤですか?クレイム・ジャンパーといえば、やっぱりベイビーバックリブ(ポーク)ですよね!手がソースでベチャベチャになるのを覚悟で思い切り食べるのが良いですよね。そしていくら洗っても爪の中のソースがなかなか取れない。いつも混んでいるので、トーランスに住んでいる頃は、先ず誰か一人で行って、名前を言って、一度家に戻りました。どうせ40分待ちとか言われるでしょ?想像するにRyanさんはPlaza Del Amoの辺りにお住まいだと思うので、充分、それ、出来ますね!
また、話それて、River Runs Through It見たのですか?あの川でブラッド・ピットが綺麗なループでフライキャスティングしているところ、実は影武者がやっているんです。(あたり前か?)その人はアメリカの若手ナンバー1のフライのプロでジェイソン・ボーガーと言います。3年前に知り合い、今でも友達付き合いしています。ちょうど明日ランチを一緒にします。(余談でした。)
Ryanさん、フライにご興味ある?アウトドア好きそうですからね!
  1. 2006/07/14(金) 09:14:39 |
  2. URL |
  3. Alex #-
  4. [ 編集]

いえいえ

少しでも参考になったようで良かったです(^^)。
ヨセミテロッジのディナーは、それなりにワイワイ・ガヤガヤでした。 もちろん、そのときの周りの客次第ではありますが。。
クレイム・ジャンパー、いつも混みますよね。 つい先日、妻の誕生日に出かけたのですが、予約をしようとしたら、8人以上じゃないとダメでした(そんな人数制限初めて聞きましよ。。) まあ、結局、平日だったので、待たずには入れましたが、休日に行くときは、その作戦が良さそうですね!

リバー・ランズ…は、好きな映画の1つです。 僕は小さい頃から、川釣り(フナ)が好きだったんですが、少し大きくなって、本当に好きなのは川のほうだということに気づきました。 あの映画の中と僕の場合は、環境が全然違いますが、流れているものはとても近いと思っています。 実は、そんなこともあって、フライ、少しだけやったことがあります。 釣り場が近くになかったので、せっかく買った道具も数度つかっただけですが・・・
それにしても、あの映画の出演者とお友達とは、すごいですね。 ひょっとしてAlexさんもフライの世界で、有名な人なんですか?
  1. 2006/07/14(金) 21:22:22 |
  2. URL |
  3. a1 #-
  4. [ 編集]

その道具はいま…?

僕も同じで、小さいときから川釣りによく行っていました。クチボソからマブナ・ヘラブナ・コイ・オイカワ・ハヤ・ヤマメ・イワナと下流から上流域までくまなくカバーしていました。ルアーが日本に入ってきた頃から、湖のブラックバス釣りに結構はまり、疑似餌つながりでフライへの興味が湧きました。海釣りも、投げ釣り・堤防釣り・船釣り・磯釣りなど色々しましたが、結局Ryanさんと同じ理由で川に落ち着きました。やはり人里離れた渓流域が一番好きです。
とても透明に澄んだ水(英語ではZin Clear=ジンの様に透明、と言います)、町では見ない花が咲いていたり、せせらぎと小鳥のさえずり、心地良い風が頬を撫でて、もう、なんとも言えない境地です。
Ryanさん、フライやったことあるんですね?その道具、持って来てますか?是非ご一緒しましょうよ!楽しいですよ!
  1. 2006/07/15(土) 00:15:27 |
  2. URL |
  3. Alex #-
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2006/07/15(土) 00:40:28 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

道具は・・・

日本に置いて来てしまったんですよね。 それに、ホントに数度やったことがあるだけで、まともに振ることも出来ないんですよ。。。

Alexさんは、いろいろ経験された上で、川に戻ってきたんですね。 さっさと、他のを楽しむのを止めてしまった僕とは違って説得力があります。 
それにしても、L.A.の近所にそんな澄んだ水があったなんてちょっと意外です。 すごくいってみたくなってきました。

p.s. 管理人用のコメント、ありがとうございます。URLが見れなかったので、文中に入れてもらうか、メールしてもらえるとうれしいです。
  1. 2006/07/16(日) 04:46:56 |
  2. URL |
  3. a1 #-
  4. [ 編集]

行って来ましたよ、ヨセミテ!

Ryanさん、
ご無沙汰しました。先週ヨセミテ行って来ましたよ。
急遽宿泊先が変わり、バレー内のヨセミテロッジに泊まりました。前日「もしかして~?」と思い、リザベーションに電話すると「空いてるよっ!」との答え、すぐにシーダーロッジをキャンセルして変更。結果から行くと大正解で、バレー内に泊まるとどこに行くのにも大変便利。
Ryanさんの推薦通り、マリポーサではトラムに乗りました。トラムに乗らずにあれだけのセコイヤ杉を見ることは出来ませんでした。Thanks!
Gracier Pointからの夕日もちゃんと見て、バレーフロアのトラムツアーで、バレー全体とその歴史などを全て網羅し、唯一寄らなかったブライダル・ベイル滝は後で車で行きました。日中は混んでいて駐車場にも入れない始末。夕方に行くと空いていて、何と滝に夕日が虹を作っているじゃないですか!絶景でした。バーナル滝も見たかったのですが、時間的にトレイルを橋まで行くのが無理で断念。Gracier Pointから観たので良しとしました。
フライフィッシングもしてきましたよ。川は合計5本訪れ、釣りも満喫してきました。
バークレーに向かう途中、Oakdaleの手前でリアタイヤがバーストするというハプニングがあり、速攻でスペアへ交換。するともう一本のタイヤもサイドウォールに傷があり、ぷっくらと風船が出来ているじゃないですか!これはバースト目前!しかし、こんなMiddle of no whereで家族で凍えるわけには行かない。恐る恐る40マイル以下で後続の車にひんしゅくを買いながらなんとかOakdaleへ到着。その時点で夜8時。タイヤ屋は町にたったの一軒、そして既にクローズド。やむなくそこで一泊し、翌朝タイヤ屋が開くのを待つ事に。タイヤを交換し、一路バークレーへ。今回のバケーション中唯一の仕事である、理事会出席に遅れる事4時間半。着席して30分で終わってしまった。。。(何のために行ったのやら…。)
翌日は午前中をサンフランシスコで過ごし、海岸線を通る予定を変更して、5号線で一気に南下。(疲れていて早く家に帰りたかった。)そうしたらGrapevineで火事のため5号線が閉鎖との掲示。どうなる事やらと思いきや、どんどん来る反対車線の車。「この車たち、一体どこから来るんだろう???」ガススタンドで補給及び休憩中、もっぱら火事の話題で盛り上がっている。LAから来たという女性が「5号線、もう開いているわよ、No problem!」ということで一安心。食事をして家に辿り着いたのが10時近く。テレビをつけるとニュースで家事の現場からレポートしており、レポーターの後ろでオレンジ色の炎がまだ燃えていた。
まあ、誰も怪我することなく、凍えることなく、LAまで帰れた事を感謝しながらベッドに入りました。
300枚以上写した写真の整理に追われている毎日です。
情報、大変役に立ちました。どうもありがとう!
  1. 2006/08/17(木) 18:31:52 |
  2. URL |
  3. Alex #-
  4. [ 編集]

おかえりなさい

まさに満喫されたようですね!(^^)
そうそう、ブライダル・ベール滝は、夕方に虹がかかるんですよね。言い忘れたと思っていたのですが、良いタイミングで辿りついて良かったです。
パンクの件は大変でしたね。でも、怪我人の出ないトラブルは、旅の思い出になって僕は好きですよ。 それにしても、一番の駆け足になったのは、理事会?・・・笑
  1. 2006/08/19(土) 13:37:49 |
  2. URL |
  3. a1 #OARS9n6I
  4. [ 編集]

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